仮想通貨(Bitcoin)送金間違いのゴックスを防止する方法を紹介

誤送金や誤送信でセルフゴックスしてしまった方は、多いんじゃないでしょうか?
こんにちは。
いつもお馴染みハムルです。

仮想通貨の誤送金や間違い送信を回避する手法

それでは、誤送金の防止について記載します。

ブラウザの検索機能で背景色を変化させてアドレス間違いを確認

ブラウザは、何を使っているでしょうか。
おそらくChrome(クロム)やIE(Internet Explorer)の方がクロームが多いでしょう。
Chrome(クロム)では、42%の割合
IE(Internet Explorer)では、23%の割合
合計すると、およそ65%以上となります。

では、Chrome(クロム)による検索画面を見てみましょう。

こちらは、「Ctrl + F」で検索を実施した場合です。
この方法は、Chrome(クロム)やIE(Internet Explorer)、FireFox(ファイヤーフォックス)でも利用可能です。
恐らく、多くのブラウザで利用可能だと想定しております。

Super Highlight SearchをChrome(クロム)にインストールして確認

Chrome(クロム)を利用している方、限定となります。
プラグインで「Super Highlight Search」というソフトをインストールします。

送金画面で 空白 や「.」等、気が付きにくい余分な文字列が入って、間違ったアドレスに誤送信を実施してしまう。
そんな経験がありますあります。

以下の画面は、Super Highlight Searchで通常の検索を実施した場合です。

そして以下が、文字列以外が同一の行に含まれていた場合、その箇所を着色して表示してくれる検索の方法となります。

方法は、上の赤枠ボタンをグレー表示にします。
「.*」ドットとアスタリスクの半角を検索したい文字列の前後に付けます。
今回は、「.*フェイスブック.*」としてます。
このように前後に余分な文字が入っていた場合、検索文字以外も着色されます。

通常検索→余分な文字列含む検索
これで背景色の範囲に変化なければ、キチンとコピー&ペースト出来てます。

これを実施すれば、余分な空白等が含まれていた場合、黄色の範囲が広がります。
最終的には、目視での確認となりますが、空白でも小さなゴミカスが入っていた場合、変化が生じるので意外と気が付きます。
また、送信先アドレスの大元を何回もコピーして確認に利用すれば、Ethereumに送りたくてEthereum classic の送金アドレスの画面を開いていた場合にも、気が付く可能性が高くなります。

あくまで利用者が多い、Chrome(クロム)での確認を前提に記載してしまいました。

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QRコードで送金を行う

こちらはカメラ搭載のPCやスマートフォンからとなります。
カメラがない状態ではQRコードを読み込ませることができないからです。
手入力と異なりますので、アドレス間違えが発生しにくいです。

ちなみに参考程度に出しますが、以下のようなQRコードとなります。

左がKrakenという取引所のBTCウォレットQRコード。
右がBinance(バイナンス)という取引所のBTCウォレットQRコード。
※私のウォレットとなりますので、誤送金しないように。

良く見て頂きたいのですが、左の方が細かいドットで描かれております。

どちらが安全性が高いとかの違いは、現状のQRコードで存在しません。
ただし、見て頂いた通り、QRコードにも様々な形式が存在します。
アプリによって、QRコードの読み取りが上手くいかない場合も極稀に発生します。
発生した場合は、事前に確認しおく、アプリを変更してみる等々の対処が必要となります。

小額で試験的な送金を実施

小額で異常が発生しないかを確認します。
特に取引所から取引所の送金になると、通常のウォレットよりも少し不安定な傾向が高いです。
取引所→個人のウォレット→取引所が、本来だと理想的な経路です。
ただし、この流れが出来ない場合も多い為、ウォレット間で本当に問題がないかを確認します。

分割して送金することでGOXリスクを分散

また、何十万や何百万以上を送金する場合は、複数回に分割して送金するのも方法です。
1回で送金してゴックスした場合、精神的なダメージが大きいですが、複数回に分けて送金することで精神衛生を保ちます。
何回も送金作業を実施する為、そのたびに不安を経験しますし、手数料も発生します。
最初に少額を送信して、分割送金する手順は、メリットとデメリットが混在します。

上記の1番最初に少額送金と分割送金は、取引所のハッカーも実施するような手順です。
その為、通常よりも安定した手法と考えて良さそうです。

取引所の送金先アドレスの保存機能を利用

取引所が送金先アドレスを保存して、同一のアドレスへ送金出来るような仕様となっている場所が多く存在します。
試し送金で問題なければ、相手先ウォレットとの相性や送金先アドレスに問題ないことを確認出来ます。
その為、安心して実施可能です。
以下の日本大手取引所 3 か所は、もちろん搭載しております。

bitFlyer(ビットフライヤー)

Zaif(ザイフ)

Coincheck(コインチェック)

送金が行えなかった場合の確認方法

もし失敗してしまった場合の方法を記載します。

トランザクションの確認を実施

トランザクションの確認サイトを見て、止まっているのか分かる人は、トランザクションを確認します。
以下には、トランザクションを確認出来るサイトを纏めてます。
仮想通貨(ビットコイン含む)トランザクション確認を行えるサイトを紹介

その後、送金元/宛先に取引所が含まれている場合、取引所への連絡を行います。
サポートのチケットを取ったり、対応が遅い場合もあるので。

トランザクションが行われていた場合、エラーになっているか、送信済みであるかを確認します。

送信済みだった場合は他の人のウォレットに行ってしまったが可能性があるので、取り返せない場合も多いです。
エラーとなっていた場合は時間が経てば、帰ってくる可能性が高いです。

取引所へチケット等を発行して確認を行う

また、取引所で発生した場合、申告することを忘れないように。
たまにエラーでもサポートに言わないと放置状態で返金対応しない場所も存在します。

あとがき

今回の記事は、如何でしたでしょうか?
1番大切なのは、セルフGOXしないとこです。
私も何度かセルフGOXを経験しておりますが、不安と面倒な手続きが連続するので、本当に辛いです。

雑談となりますが、異なるアルトコイン通貨のアドレスに送金しない為、2回以上チェックを行う。
指差しで確認しつつ、言葉に出して問題ないことを確認。

これも自分の誤操作を大きく防止してくれます。
電車が出発する際、指を差して大きな声を出してますよね?
実際にヒューマンエラーの確立が大きく違う為、このような行動を実施しているんです。

ではでは、今回の記載は、終了とします!
ハム

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