仮想通貨がゴールデンウィーク(GW)に高騰しているのか調査

こんにちは。
ハムルです。
皆さんは、仮想通貨界隈の大暴落に巻き込まれている事でしょう。
最近、界隈を見ているとゴールデンウィークに関する楽観的な意見を目にするので、ここ数年の仮想通貨に関する動きを調査してみたいと思います。

ビットコイン(Bitcoin)のゴールデンウィーク(GW)値動きを年度で比較

ビットコインと仮想通貨市場全体のチャートをゴールデンウィークの前後1ヵ月で表示させてみましょう。
また、ゴールデンウィーク前後の市場希望金額で表示させてみましょう。
それでは、過去5年間を見てみたいと思います。
お楽しみください。

2014年:ビットコイン(Bitcoin)ゴールデンウィーク(GW)値動きを確認

まずは、4年前のビットコイン(Bitcoin)チャートとなります。
marketcap
出典:marcketcap
このときの値としては、以下の通りとなります。
4月15日 1BTC:457ドル
5月15日 1BTC:444ドル
上昇倍率:0.97倍
開始前と大きな変化が見られないどころか、若干下がってます。

2015年:ビットコイン(Bitcoin)ゴールデンウィーク(GW)値動きを確認

marketcap
上下に激しく動いておりますが、最終的に微増という状況です。
4月15日 1BTC:219ドル
5月15日 1BTC:236ドル
上昇倍率:1.08倍

2016年:ビットコイン(Bitcoin)ゴールデンウィーク(GW)値動きを確認

marketcap
2015年度に引き続いて、こちらも微増となります。
4月15日 1BTC:424ドル
5月15日 1BTC:455ドル
上昇倍率:1.07倍

2017年:ビットコイン(Bitcoin)ゴールデンウィーク(GW)値動きを確認

marketcap
2016年度までと違い、大きく上昇しております。
1カ月で1.5倍は、大きな変動と言えるかも知れません。
4月15日 1BTC:1,166ドル
5月15日 1BTC:1,789ドル
上昇倍率:1.53倍に上昇

ゴールデンウィーク(GW)の値上がりが噂されている調査結果

2014年度から4年間のサンプルを出してみました。
微増も上昇と言われてしまったら、何も言えないのですが、1割未満だと仮想通貨市場で考えた場合、誤差の範囲です。
直近数年間では、1.53倍の2017年度だけしか当てはまらない結果となります。
毎年上がっていることを期待して調査を行いましたが、非常に残念な状況です。

今年度のゴールデンウィーク(GW)は、チャート的に言うと大暴落が終了して上がってきている最中です。
ただし、現状のまま復活するようならば、毎年の傾向と関係なく気持ちが良いゴールデンウィーク(GW)を迎えられそうなのは、間違いないです。

ゴールデンウィーク(GW)から仮想通貨を開始しようとしている方々へ

一応、取引所を紹介しておきます。
対応が早い(時期や人手の問題)取引所によっては、ゴールデンウィークから可能かなと想定しております。
複数同時進行、承認が取れた場所で開始するでも良いかなと思います。

国内取引所1位のbitFlyer(ビットフライヤー)

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世界最大手のバイナンス(BiNANCCE)

Binance(バイナンス)
今回の記事は、如何でしたでしょうか?
値とデータで分析を実施すると、噂と異なるような内容が出たり、楽しい発見があったりします。
では、今回もみなさんの貴重な時間に閲覧してもらい、ありがとうございました!

ちょっと時間が出来たので、なぜか犬の画像を書いてみます。

ヘタクソ言うな!

ではでは、最後の言葉は、いつもので終わりにします。
ハム!

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