リップル(XRP)がエスクロー(預託)!ロックアップ(lock up)

タイトルだけ、エスクローがエクスローになってしまっており、恥ずかしい記事を大公開しておりました!
では、管理人のやらかしてしまった内容は、ここまでで記事に行きましょう!

今回の内容になりますが、リップル社が限りなく微妙な内容を出してくれましたね。

投資君
えっ!?
良い情報じゃないんですか?
では、詳細を見て行きましょうか。

リップル(XRP)ロックアップ(lock up)の真相

情報の詳細を見て行きましょう。

現在、616.8億を保有しているようです。
過去1年半で毎月平均で3億XRP程度を市場に流していたようです。
さて、問題は、ここから複数出てきます。

リップル(XRP)ロックアップ(lock up)!エスクロー預託

こちらがリップル(XRP)ロックアップ(lock up)の詳細ですね。

ロックアップ(lock up)凍結の枚数は?

なんと2017年末まで550億XRPを凍結するようです。
とりあえず良しとしましょう。

投資君
えーと。。。
616.8億 - 550億 = 66.8億
これは!?
ハムル
投資君!
そんな情報は、あとであとで!
まだまだ微妙なので、それは流していきましょう!

その後に最大で毎月10億XRPを放出

制約付きとなりますが、550億XRPを55のコントラクトに分散し、制限が解除されたら凍結されていたXRPを放出するようです。
いやいや、微妙過ぎでしょ!
しかも、10億XRPが使い切れなかったら、別のコントラクトに移動されるようです。
そして、55カ月目で、排出できなかったXRPは、失効する?
失効の意味は、捨ててしまうと言う事でしょうか?
それでも、これまで3億XRPを放出していたのが、最大10億XRPの放出に変更となってしまうと、凍結解除の制限が甘いと、3億よりも遥かに多い量が放出されてしまうと想定されます。

今後の動向は?

あくまで個人的な感想は、凄く微妙な感じのリップル(XRP)ロックアップ(lock up)の情報と感じました。
そして、こちらの情報が公開されてから、市場価値も若干右肩下がりの傾向となります。
※極端な下げとなっていないので、これから上昇する可能性もあります。
5月23日追記
やはり、市場の方々も同じような反応だったのか、徐々に下げムードでイーサリアム(Ethereum)に流れているように感じられます。

ただし、今後の動向で一番気になるのは、銀行のシステムに取り入れられると噂されるリップル(XRP)が実際に利用された場合、どの程度まで市場価値が上昇するのか?
毎月何倍というレベルで段階的に跳ね上がるのだとしたら、10億XRP程度の放出は、何ら問題ないと想定しております。
最終的には、仮想通貨の市場規模次第となりますので、ある程度期待しながら待ちたいと思います。

では、ここまで読んで頂いて、ありがとうございます。

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